火傷や肌荒れの心配はない?

先にエステで脱毛する場合のことをお話すると、当日の入浴は避けてください、といわれます。なぜかといえば、脱毛して敏感になっている部分の肌を長時間お湯につけることで、トラブルが起きるのを避けるためと、あたたまって血行がよくなってしまうことを避けるためです。フラッシュを照射したあとには、お肌のダメージを抑えるために、しっかりお肌を冷却することになっていますから、あたためてしまっては元も子もなくなってしまいます。

入浴ではなく、ぬるめの温度のシャワーをさっと浴びるだけならok、といわれることが多いと思います。ボディーソープをつけてゴシゴシこすったり、シャワーでも長時間浴びたりしてしまってはもちろんNGです。

では、家庭用脱毛器ではどうなのでしょうか。実のところ、家庭用フラッシュ脱毛器の注意書きには、はっきりと「当日の入浴は避けてください」とかかれていない場合も多いのです。かかれていない理由として考えられるのは、エステのフラッシュ脱毛やクリニックのレーザー脱毛に比べて、家庭用フラッシュ脱毛器の出力は弱くなっているから、ということです。パワーが弱いということはそれだけお肌へのダメージも少ないということなので、特にお肌にダメージがみられなければ、入浴を禁止するほどではない、とメーカー側では判断したのかもしれません。

とはいえ、エステの場合でご説明した通り、脱毛したあとの入浴はデメリットはありこそすれ、メリットは全くといっていいほどありません。正しく脱毛ができていれば、入浴を避ける必要があるのは脱毛当日だけです。思わぬトラブルで泣くはめにならないように、脱毛後のお風呂はやめておきましょう。また、脱毛前に入浴して、身体があたたまった状態で脱毛するのもおすすめできません。毛抜き処理やシェービングを入浴後に行なう癖がついているような方は注意してくださいね。



>> 人気ランキングを全て見る

▼ 注目の脱毛器
広い照射面積で人気の脱毛器